【筋肉飯】筋トレに和菓子がおすすめの理由!摂取量やタイミングも解説

フード
スポンサーリンク

筋トレに和菓子がおすすめの理由とは

 

おはよう。
MPだ。

そういえばこの前こんな質問をもらった。

 

「なんで筋トレしてる人って和菓子ばっかり食べてるんですか?特に筋トレYouTuberとか。」

 

決して和菓子ばかり食べている訳ではないが、ある理由があって好んで食べているんだ。

ということで今回はこの「筋トレと和菓子」の関係性や、食べる量やタイミングなどを徹底解説していこう。

 

MP
MP

必ず和菓子を食べながら読んでいってくれ。

小僧
小僧

は?

スポンサーリンク

筋トレに和菓子がおすすめの理由

いきなりだが結論。

筋トレと和菓子の相性が良い理由は、和菓子に以下5つのメリットがあるから。

素早くエネルギーになる
持続的にエネルギーを作る
低脂質
携帯しやすい
腹持ちが良い
MP
MP

それぞれ詳しく解説していくぞ。

エネルギー吸収が速い

大前提として、トレーニングには糖質が必要。

そのため筋トレ前には白米やパンなどの炭水化物を摂取することが一般的。

MP
MP

「炭水化物=糖質+食物繊維」だぞ。

しかしあれらは消化してからエネルギーとして筋肉に蓄えられるまで非常に時間がかかる。

およそ2〜3時間。

 

故に筋トレの30分前に「時間ねぇヤベェ!」と言いながらおにぎりを詰め込んでもエネルギーにはならない。

むしろ消化できていない状態でのトレーニングは高確率で気持ち悪くなるぞ。

 

しかし和菓子に関しては別。

和菓子に含まれる「糖」は炭水化物に比べて圧倒的に吸収が早く、すぐにエネルギーとして働いてくれるんだ。

MP
MP

筋トレの約30分前でも大丈夫だぞ。

忙しい日本人にとって素早くエネルギーとなってくれる和菓子は絶好の糖分補給源となる。

小僧
小僧

有能。

持続的にエネルギーを作る

先ほど、和菓子の糖は吸収が速いため早い段階でエネルギーに変わると話をしたよな。

 

しかし一般的に和菓子には糖だけでなく炭水化物も含まれている。

例えばだいふくの皮やまんじゅうの皮は、もち米や小麦粉などを原材料とするため炭水化物を含んでいる。

 

糖に比べて吸収の遅い炭水化物も同時に摂取することが実は大きなメリットになる。

素早くエネルギーに変わる糖が尽きても後を追う炭水化物がエネルギーに変換されるため、段階を踏んで持続的にエネルギーを産出してくれるという訳だ。

 

MP
MP

これほど効率の良い食品は少ないぞ。

低脂質

一般的にお菓子となると糖質だけでなく脂質も気になるところ。

とりわけ洋菓子などのスイーツは脂質が非常に多い。

 

しかし和菓子は脂質が圧倒的に少なく、なおかつしっかり甘さも感じられる。

無駄な脂肪をつけたくないトレーニーにとってまさに絶好のスイーツと言えるんだ。

 

MP
MP

Repeat after me “和菓子最高”

小僧
小僧

は?

携帯しやすい

和菓子と聞くと大きな箱にぎっしり詰まっているイメージがあるが、基本的に1つずつ小分けに包装されている。

 

しかも今ではコンビニで気軽に和菓子を購入できるぞ。

またスペースを取らないので、持ち運びも非常にしやすい。

腹持ちが良い

トレーニーはもちろん、ダイエットをしている人には嬉しいメリット。

 

和菓子の原料には糖類や海藻類など食物繊維の豊富なものが多い。

食物繊維は腸の中をゆっくり移動する為、その分満腹感が持続するんだ。

 

MP
MP

エネルギーへの吸収速度が速い上に腹持ちが長いという最強の筋肉飯だな。

スポンサーリンク

摂取量とタイミング

和菓子のメリットを理解して頂いたところで、具体的な摂取量と摂取タイミングの目安を紹介していこう。

摂取量

正直のところこれは個人により1日の運動量や代謝が異なるので一概に「〇〇g!」と断定は出来ない。

意識すべきことは、あくまでも菓子なので食べ過ぎには注意すること。

 

まず基本は主食の炭水化物からエネルギーを摂取して、補う意味で和菓子を摂り入れることが大事だ。

MP
MP

俺は和菓子を食べるときは、いつも100gを目安にしているぞ。

摂取タイミング

基本的にお菓子なので食べたいときに食べればOK。

しかし筋トレ前のエネルギー補給として食べる場合は、トレーニングの約1時間〜30分前を勧める。

 

MP
MP

しっかりとトレーニングの2,3時間前に食事で炭水化物を摂取していれば、わざわざ和菓子を食べる必要はないぞ。

食事の時間を確保できない場合や、あまり喉を通らない時に和菓子がおすすめだ。

 

繰り返すがまずは普通の食事から。

和菓子はあくまでも補助食品ということを忘れないように。

スポンサーリンク

和菓子についてのよくある疑問

ここでネット上によく出ている和菓子を食べるタイミングに関しての疑問に答えていこう。

増量期に食べるのはアリか

A. もちろん。

 

リーンバルクでない限りは、基本的に増量期は気にせず食べても大丈夫。

カロリーは目安として、糖質を中心に増やしていく増量にとって和菓子はもってこいの商品だ。

 

MP
MP

もちろん常識の範囲の数でな。

減量期に食べるのはアリか

A. うん。(条件あり)

 

減量期の鉄則は「高タンパク質・必要量の脂質・必要量の糖質」であり、ここから徐々に糖質を減らしていく。

1日に摂取する糖質の量を大まかに意識しながら、何かに置き換えて食べる分には問題ない。

 

MP
MP

俺は白米を少し減らして代わりに和菓子を食べたりするぞ。

筋トレ後に食べるのはアリか

A. いいぞ。

 

トレーニング後の筋肉の回復にもエネルギーは必要。

なおかつ素早く摂取して吸収できる和菓子は優秀な食材。

ただし出来るだけタンパク質も一緒に摂取することを強く勧める。

 

MP
MP

タンパク質は糖質と同時に摂取することで、血糖値が上がりアミノ酸合成が促進されるぞ。

小僧
小僧

効率的に筋肉が合成されるってことか。

おすすめの和菓子7選

ここで和菓子を7つ挙げて、それぞれの栄養素や特徴を解説していこう。

  1. だいふく
  2. まんじゅう
  3. おはぎ
  4. もなか
  5. ようかん
  6. だんご
  7. どらやき
小僧
小僧

それぞれ詳しく解説していくぞ。

MP
MP

お前が!?

1. だいふく

栄養素(100gあたり)
カロリー242kcal
タンパク質4.56g
脂質0.69g
炭水化物53.03g

炭水化物を含む皮と糖を含むあんで構成されている大福(だいふく)。

それぞれの吸収速度に差がある為、段階的かつ持続的にエネルギー補給が可能だ。

2. まんじゅう

栄養素(100gあたり)
カロリー272kcal
タンパク質5.29g
脂質0.7g
炭水化物60.7g

こちらも大福同様に皮に炭水化物、中のあんに糖が含まれている。

時間を分けて段階的に栄養補給するにはもってこいの食品だぞ。

3. おはぎ

栄養素(100gあたり)
カロリー268kcal
タンパク質6.88g
脂質0.91g
炭水化物57.42g

こちらも上記の2つ同様、炭水化物(もち米)と糖(あん)で作られている。

基本的に和菓子は炭水化物と糖の両方を含んでいるから、筋トレ前のエネルギー補給として本当に有能だ。

4. もなか

栄養素(100gあたり)
カロリー232kcal
タンパク質4.99g
脂質0.59g
炭水化物51.59g

もち米から出来ている皮はもちろん炭水化物で中のあんは糖。

食べたとき皮が歯にくっつく食品ランキング堂々の1位なので注意。

5. ようかん

栄養素(100gあたり)
カロリー216kcal
タンパク質3.89g
脂質0.24g
炭水化物50.12g

羊羹(ようかん)には色々な種類があるが、ここでは最も代表的であろう煉羊羹(ねりようかん)について。

上記の和菓子のようにエネルギー補給はもちろん、のどごしがよく食べやすいのもメリットだ。

またようかんを構成する寒天には食物繊維が豊富に含まれているぞ。

6. だんご

栄養素(100gあたり)
カロリー304kcal
タンパク質1.7g
脂質0.3g
炭水化物73.5g

主にもち米をもとに作られている団子(だんご)。

故に和菓子の中でもトップクラスにの高カロリーを誇る。

高強度のトレーニングをする前に摂り入れてみてはいかがだろうか。

7. どらやき

栄養素(100gあたり)
カロリー271kcal
タンパク質6.29g
脂質5.02g
炭水化物48.72g

どらやきも炭水化物である皮と糖のあんが含まれている。

故に筋トレ前のエネルギー補給に有効的だ。

そういえばドラえもんって筋トレでもしてんのか?

まとめ

少し長くなったが、これまでの内容を一旦まとめておこう。

筋トレと和菓子のまとめ
和菓子のメリット
  • 素早いエネルギー変換
  • 持続的なエネルギー産出
  • 低脂質
  • 携帯のしやすさ
  • 腹持ちの良さ
摂取量特に目安はなし、食べすぎに注意
(筆者は1日100g程度)
摂取タイミング筋トレの1時間〜30分前がおすすめ
増量期は?食べてよし
減量期は?食べてよし
(1日トータルの糖質量は守ろう)
筋トレ後は?食べてよし
(極力タンパク質も一緒に)

さいごに

いかがだっただろうか。

 

筋トレと和菓子の相性の良さを理解してもらえれば光栄だ。

是非これからのフィットネスライフに和菓子を上手く取り入れてみてくれ。

MP
MP

家で自重トレする人はチェック👇

【2022年版】自宅筋トレに必須なトレーニング器具5選を徹底解説!
家で自重トレーニングするならこれら5つの器具は必須!結論から言おう。この記事で紹介する5つは「懸垂マシン、可変式ダンベル、トレーニングベンチ、アブローラー、ディップススタンド」。これらがあれば筋トレの質を大幅に向上してくれること間違いない。

 

以上が今回の記事だ。

最後まで読んでくれてありがとう。

じゃあな:)

小僧
小僧

和菓子セット箱で50ダース買った。

MP
MP

こっわ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました