【ランニング】あがり症を治すとっておきの魔法の方法は科学的に実証済み!

その他
スポンサーリンク

[あがり症を治すとっておきの魔法の方法

 

おはよう。
MPだ。

いきなりだが安心してくれ。

 

もう君がこの先あがり症に悩まされることはない。

俺が約束しよう。

 

きっと今この記事を読んでくれている人は「あがり症」で悩んでいることだろう。

かくいう俺も極度のあがり症だった。

 

ネットで調べても対処法はどれも

・他人の目を気にしすぎない
・顔が赤くなることを開き直る
・自分に自信を持つ

など具体的な治療法はなく、根本的に解決できる方法は記されていなかったんだよな。

 

小僧
小僧

おれは今も悩んでる。

MP
MP

なかなか苦しいよな。

 

そしてあがり症についてたくさん勉強をして、ある本に出会い、ついに発見したある方法で完璧に克服したというわけだ。

 

今回はそんなあがり症を治すとっておきの魔法の方法をみんなにも教えていくぞ。

(ちなみに普段は筋トレについて情報発信しているので興味のある人は是非)

 

小僧
小僧

早くしてや。

MP
MP

なんでタメ口なん?

スポンサーリンク

あがり症とは?

そもそもあがり症とはいったい何なのか?

大きく一括りでいうと「社会不安障害」のこと。

 

人前で話したり他人と会話する際など、注目を浴びるときに顔が赤くなったり声が震えたりすることが代表的な例だな。

MP
MP

簡単に言えば極度の「緊張しい」ってことだ。

中でも俺は人前で話すときに緊張で顔が真っ赤になる赤面症の症状がとりわけ酷かった。

そのためスピーチやプレゼンなどはまさに天敵だったなあ。(今は大好物)

 

小僧
小僧

大好物はさすがに草。

スポンサーリンク

結論:あがり症を治すための魔法= ランニング

では詳しい説明の前に、せっかちな皆のために結論だけお伝えしておこう。

上に書いてある通り、これが結論だ。

 

あがり症を治すためのとっておきの方法=ランニング

 

 

『は?』と思うかもしれないが、これが正真正銘の結論であり、科学的にも証明されている。

ブラウザバックするのは最後まで読んでからにした方がいいぞ。

 

小僧
小僧

意味わからなさすぎる。

MP
MP

次のセクションで詳しく解説していこう。

 

本題に入る前に、本記事では以下の書籍を参考にして執筆している。

この記事よりも遥かに詳しく書かれているの、興味のある人は是非手に取って熟読してみて欲しい。

created by Rinker
¥1,650(2022/12/01 04:55:32時点 楽天市場調べ-詳細)
スポンサーリンク

あがり症の本当の原因とは

それではいよいよ本題に入っていこうか。

ここで一つ質問をしよう。

 

「あがり症の原因とはいったい何か?」

 

小僧
小僧

そんなの人の性格やろ。

MP
MP

なるほど。

確かに個々の性格も多少なりとは関係があるかもしれない。

しかしあがり症の症状を生み出す本当の原因は全員共通しているんだ。

 

それは「脳」

 

人間の身体の部位の中で未だに最も謎が多い脳という器官が非常に深く関わっている。

MP
MP

まずは緊張する症状のメカニズムを知っていこう。

緊張するメカニズム

先ほども話したように、あがり症は簡単に言えば緊張しがちで、様々な症状が出ること。

その緊張というのはどういったメカニズムで起きるのか。

 

MP
MP

少し難しくなるから、ゆっくり読んでいってくれ。

 

まず我々の身体にはHPA軸(H.視床下部- P.下垂体- A.副腎)というシステムが備わっていて、これはストレスに応答するシステムの大きな要素となっている。

そしてこのHPA軸は脳の深部にある視床下部という場所から始まっている。

MP
MP

ここからがおもしろいぞ。

 


 

脳が何らかの脅威(ストレス)を感じると、HPAのHである視床下部がホルモンを放出する

⬇︎

このホルモンがHPAのPである下垂体を刺激する。

⬇︎

下垂体が別のホルモンを放出し、HPAのAである副腎を刺激する。

⬇︎

それを受けた副腎は「コルチゾール」というストレスホルモンを放出する。

 


 

 

小僧
小僧

あコルチゾールは聞いたことある。

MP
MP

コルチゾールが分泌されると、動悸が激しくなるなど身体に反応が出るんだ。

 

ちなみに上記の一連の反応(脳が脅威を感じてコルチゾールが分泌されて心拍数が上がるまで)には、たったの1秒しかかからない。

一瞬のうちに脳はこのような処理が行われているんだ。

 

スピーチやプレゼンで起こるドキドキ ①

少し専門的な話になってしまったので、わかりやすく例を挙げて考えてみよう。

 

君はいま、自分が担当しているプロジェクトのプレゼンを控えている。

それも大勢の社員の目の前で。

 

自分の番が近づくたびに心拍数は増え、さらには身体も少し震えているのが分かる。

声は震えの汗は止まらず喉は渇き、まさに緊張に押しつぶされそうな状態だ。

 

小僧
小僧

こんなん耐えられへん。

MP
MP

このとき脳内では何が起こっているだろうか。

さあ復習しよう。

 

このとき君の脳内では、せまりくるプレゼンというストレスに対してHPA軸が活性化し、血中のコルチゾールの濃度が急激に増加している。

決して他の社員は君を脅かそうとしているつもりなど一切無いが、君の脳は重大な危機に直面していると解釈しているんだ。

 

小僧
小僧

でも、何でこうなるん?

MP
MP

良い質問だな。

これは人類の進化の過程で受け継がれてきた生物学的メカニズムなんだ。

 

我々の祖先は本来サバンナで暮らしており、環境こそ大きく変化してきたが、実際のところ脳に関してはほとんど変わっていない。

そしてこの緊張という反応はサバンナにおける「闘争か逃走か」の反応に当てはまる。

 

MP
MP

コルチゾールを分泌することによって戦闘態勢に入っているんだ。

小僧
小僧

は?

 

コルチゾールの分泌量が増えると、脳も身体も厳戒大勢に入る。

はるか昔サバンナでは自分の命を守るため、闘争もしくは逃走の準備を行う必要があったんだ。

そのためには筋肉がより多くの血液を必要とし、それによって心拍数が上がり動悸も激しくなる。

 

つまり、いつでもすぐに動けるように、脳が身体に「準備しろ」と命令しているようなイメージ。

勘の良い人は分かったかもしれないが、ストレスには神経を研ぎ澄ませて集中力を高める役割もあるんだ。

 

しかしこの反応が過剰になるとかえって危険な状態になる。

プレゼンに戻ろうか。

 

スピーチやプレゼンで起こるドキドキ ②

話を戻そう。

君の脳は自分のプレゼンの出番とそれを待つ他の社員に対して「危険」というイメージを無意識に持っている。

そしてこれに対してHPA軸が警告を発しているのだが、実はまだ黒幕がいる。

 

それが扁桃体という器官だ。

この扁桃体がHPA軸を動かす動力源となっている。

 

 

扁桃体:側頭葉の内側の構であり、大脳辺縁系とよばれる情動に関連する回路の主要な構成要素のひとつ。 特に恐怖や不安といったマイナスの情動に深くかかわり、様々な精神疾患でその機能異常が想定されている。

引用:量子化学技術研究開発機構

 

MP
MP

この扁桃体は、多くの哺乳類動物に共通して存在するぞ。

扁桃体の主な働きとしては、危険な状況に晒された時に、直ちに逃走促す警報を鳴らすことだ。

 

そしてこの扁桃体は、悪く言えば少し厄介な性質を持っている。

それは、「ストレス反応を起こすだけでなく、そのストレス反応にも刺激を受ける」という点。

 

小僧
小僧

どういうこと?

MP
MP

詳しく説明しよう。

 

危険な場面に遭っていると脳が判断すると、扁桃体が警報を鳴らしてHPA軸に刺激が渡り、コルチゾールが分泌される。

そしてなんと、血中のコルチゾールの濃度が上がると、さらに扁桃体が興奮するんだ。

 

MP
MP

つまり扁桃体が自分で警報を鳴らして、その警報でさらに焦って警報を鳴らすイメージだな。

小僧
小僧

勝手に暴走してるやん。

 

そしてこの悪循環が続くと、いわゆるパニック発作に繋がる。

現代の日常生活ではもちろん、太古のサバンナでもパニックになって良いことは無い。

 

そのため、身体にはストレス反応を緩和してパニックを抑えるブレーキペダルのようなものが備わっているんだ。

 

それが「海馬」だ。

 

小僧
小僧

聞いたことあるわ。

MP
MP

こいつは超優秀だぞ。

「海馬」の登場

たったいま登場した「海馬」。

そもそもいったい何なのか?

 

簡単に言えば、記憶に深く関与している脳の器官だ。

 

海馬:神経細胞の結合をつくる役割を果たしていると言われ、短期記憶から長期記憶へと情報をつなげる中期記憶を担う器官

引用:Yumenavi

 

MP
MP

タツノオトシゴみたいな形をしているぞ。

小僧
小僧

なんでもいいよ。

 

記憶の中枢である海馬だが、実はそれ以外にも働きがある。

それがストレス反応の抑制だ。

 

海馬は感情が暴走しないように、ストレス反応を引き起こす扁桃体の働きを相殺しているんだ。

つまり扁桃体と海馬は常にバランスを保ちながら綱引きをしている状態に近い。

 

MP
MP

扁桃体がアクセル、海馬がブレーキというイメージだな。

スピーチやプレゼンで起こるドキドキ ③

プレゼンに戻るぞ。

君は心臓がバクバクしながらも何とか発表を終えたようだ。

 

やがて君の中でストレス反応は収束していく。

脳と身体は安心して、扁桃体は静まりコルチゾールの分泌も減少する。

真っ赤な顔は元に戻り、汗も引いて緊張が解けていく。

 

MP
MP

海馬が見事にストレス反応を沈めてくれたみたいだ。

 

ストレスに晒される状況が終わると、すぐにコルチゾールの分泌量が減少する。

 

海馬が傷つくと超危険

MP
MP

ここで大事なことを言うぞ。

 

慢性的にストレスを抱えると、すなわちコルチゾールを分泌すると、海馬が萎縮してしまう。

 

これは非常に危険。

 

海馬が萎縮すると、まず記憶に障害が発生する。

そして、ストレス反応のブレーキとしての役割にも支障をきたす。

 

扁桃体が長期にわたってストレス反応を起こし続けたとしよう。

もちろんそれを食い止めようと海馬がブレーキをかける。

 

しかし長期になると、そのブレーキもすり減ってしまい、海馬は萎縮してしまうんだ。

そして再度ストレスがかかったとき、萎縮した海馬ではもはやブレーキの力が弱まってしまい、さらにすり減り萎縮してしまう。

 

こうなると扁桃体が暴走してしまい、ストレスがストレスを生む悪循環になる。

 

MP
MP

これがストレスが慢性化するメカニズムだ。

重いストレスを抱えている人の脳は、平均よりも海馬がわずかに小さいと言われているぞ。

長期的なストレスにブレーキをかけきれず、蝕まれていったというわけだ。

 

小僧
小僧

ストレスが続くとダメってことやな。

救世主「運動」の登場

さて、ようやく本記事の主役、ランニングすなわち「運動」の登場だ。

 

先ほど述べたように、ストレス反応に深く関わりのあるものがコルチゾールだよな。

こいつの分泌量が増えることで緊張に繋がるからだ。

 

となれば、このコルチゾールの分泌量を極力減らすことが1番の対処法となる。

MP
MP

そこで運動だ。

小僧
小僧

は?

 

君がランニングをするとしよう。

するとコルチゾールの分泌量が増える。

なぜならたとえ物理的でも身体に負荷のかかる活動は一種のストレスだからだ。

 

MP
MP

このストレス反応は正常だから心配しなくていいぞ。

そしてランニングが終われば、もう身体には負荷がかかっていないので、コルチゾールの分泌量は減少する。

そしてランニングを始める前の値まで戻るんだ。

 

運動が最強なワケ

さっきの続き。

おもしろいことに、習慣的にランニングのような有酸素運動を行うと、以下の現象が起こる。

 

 

走っている時のコルチゾールの量は次第に増加しにくくなり、走り終えた後に減少するコルチゾールの量は増加しやすくなる。

 

 

つまり、身体がストレス反応に慣れてきて、「負荷がかかってもコルチゾールはそんなに分泌する必要ないね〜」と覚え始めると言う仕組みだ。

 

小僧
小僧

でもこれは運動の時のストレスやろ?

さっきみたいなプレゼンの時のストレスは全く別物やから結局あがり症には何も関係ないやん。

MP
MP

良い質問だな。

ここからがさらにおもしろいんだ。

 

 

運動を習慣づけて定期的に行っていると、運動以外が原因のストレスでも、コルチゾールの分泌量はわずかしか上がらなくなる。

 

 

つまりランニングでも仕事のプレゼンやスピーチでも関係なく、ストレスに対しての反応は同じなんだ。

 

小僧
小僧

!?

MP
MP

運動を習慣づけると、仕事のプレゼンでも緊張しにくくなるってことだ。

 

 

たとえ物理的ではなく精神的にストレスがかかるプレゼンやスピーチでも、身体はストレス反応に強くなっているため、わざわざコルチゾールを大量に分泌しない。

 

 

運動をすると起こる現象

これまでの内容をさらに深掘りしていこう。

運動を習慣づけるとコルチゾールの分泌量が抑えられてストレスに対する抵抗力は理解できたとしても、それすらなぜなのか疑問に思うかもしれない。

 

MP
MP

核心を突くが、俺たち人間の「脳」はサバンナ時代からほぼ変化していない。

小僧
小僧

は?

 

環境こそ大きく変わったものの、人間の身体やそれぞれの器官、特に脳はさほど進化していないんだ。

そして脳はある1つのことを遂行するようにプログラムされており、そのために指令を与える。

 

それは 「生き延びて子孫を増やすこと」 だ。

 

人間は感情がある分気づきにくいが、他の生き物と同様に、本来の目的は「生存」だ。

つまり生存するために必要な活動をさせるよう脳が指令を与える。

 

小僧
小僧

それってどんな活動?

MP
MP

大きく挙げると「食べること」と「子孫を残すこと」だ。

 

まだ俺たちが原始人だった太古のサバンナでは、常に食べ物を探すため(狩るため)に走り続けなければならなかった。

そのため人間の身体は走ることに対して、脳に褒美を与えるような仕組みになっている。

(この褒美(ホルモン)に関しては後ほど述べるぞ)

 

 

小僧
小僧

たしかにサバンナにUberEatsとかないもんな。

そして子孫繁栄のためには性交が必要となる。

これも食と同様、非常に重要な活動であるため、脳に褒美(ホルモン分泌による快感)を促す。

 

MP
MP

合点がいっただろう。

 

人間も生き物の一種であり、生存の目的である本質を見ることが非常に大事。

 

脳に与える褒美とは?

さあ、先ほど褒美について触れたが、ここで具体的に話していこう。

結論から言うと、褒美というのは「神経伝達物質」のことだ。

MP
MP

通称、幸せホルモンとも呼ばれているぞ。

ドーパミン

快楽感をもたらす役割。

様々な行動の原動力である「やる気」を引き出してくれる。

セロトニン

神経を安定させる役割。

自立神経を整えて幸福感をもたらせてくれる。

エンドルフィン

脳内麻薬とも呼ばれ、非常に強力な多幸感をもたらす。

女性の分娩の際や、長距離を走った際(ランナーズハイ)など、苦しい時に鎮痛として分泌される。

また、食事や運動、性交の際にも増加する。

ノルアドレナリン

身体を防御するために働く役割を持つ。

ストレス状態に陥った際に分泌される。

 

MP
MP

人間の身体というのは素晴らしいだろう。

小僧
小僧

たしかに。

 

運動を終えると、脳にはこれらの幸せホルモンという褒美を与えられる。

 


 

そして「身体にストレスがかかることは、後から褒美をもらえること」と脳が覚えていく。

⬇︎

わざわざコルチゾールを分泌する必要がなくなる

⬇︎

結果的にストレスへの抵抗が強くなる。

 


ストレスを支配せよ

繰り返しになるが、最も大切なのは、ストレスがかかっても問題ないと身体に覚え込ませること。

つまりストレスを支配することだ。

 

プレゼンやスピーチなどで緊張して顔が赤くなることだって同じ。

「この状況は危険ではないから大丈夫。」と身体に刷り込ませておく必要がある。

 

場数を踏むことも一つの手段だが、それは多くの人にとって難しいだろう。

だからこそ「運動」だ。

 

運動によって脳を1からグレードアップさせていき、常に万全のコンディションにしておくことが出来る。

科学的にも証明されている、まさにとっておきの魔法の方法だ。

 

 

具体的な運動方法について

さて最後に、解決方法である運動の具体的な頻度や強度などを解説していこう。

結論から言うと、何分を何回など明確な答えは現時点では出されていない。

 

ただし様々な研究で最も推奨されているものがあるので、それを伝えておくぞ。

強度

運動といっても普段あまり身体を動かさない人からすると、少しハードルが高いかもしれない。

そんな人にはまずウォーキングから始めてみよう。

 

理想はランニングで、最大心拍数の70%くらいがベストだ。

小僧
小僧

それってどれくらいなん?

MP
MP

走りながら普通に会話できるくらいだな。

だからそんなにキツく走る必要はないぞ。

まずはウォーキングから始めて、身体が慣れてきたらランニングに切り替えることを勧める。

時間

運動の時間について、30分を目安に頑張ろう。

しかしたった5分でも脳に良い影響を与えるので、まずは少しでも身体を動かしてみること。

 

より運動の効果を得たいのならば、朝に行うことを勧める。

夜よりもに行う方が、その日の1日の活動をより充実して過ごすことが出来るぞ。

頻度

これが非常に大事。

1度運動して「はい終わり」ではダメだ。

 

継続して定期的に運動の習慣を身につけることが必要。

週に2〜3回を目安に行おう。

 

小僧
小僧

月イチで。

MP
MP

やる気なくね⁉︎

ランニングの必須アイテム

それでは実際に走る前に、是非用意してほしいアイテムがある。

それはスマートウォッチとランニングシューズだ。

 

スマートウォッチ

これはただの腕時計ではなく、いわゆるアップルウォッチのような画面で操作する時計のこと。

走っている最中の心拍数や時間などを測れる適切に測れるものが好ましい。

 

 

MP
MP

アップルウォッチは高いが、探せば5000円以下で見つかるぞ。

小僧
小僧

必要最低限の機能があれば十分やな。

ランニングシューズ

こちらは身体に直接影響の出るものなので、少し値が張っても良いものにこだわって欲しい。

走る動作というのは足にそれなりの負担がかかっているんだ。

 

現在は厚底のシューズが流行っているが、個人的には薄底を勧める。

 

 

MP
MP

薄底は厚底に比べて必要な足の筋肉をしっかりと鍛えることが出来るぞ。

小僧
小僧

詳しくは以下をチェック↓

ランニングシューズは厚底?薄底?メリット・デメリットや選び方を解説
こんにちは。岡畑興産のこじろうです。   最近ランニングシューズ業界で加熱している厚底、薄底議論。 どちらにもメリットデメリットがあり、優劣をつけることはできません。 今回は、それぞれの特性

さいごに

いかがだっただろうか。

あがり症と言うのは、気持ちの気持ちの持ちようだけでは対処出来るものではない。

 

身体の仕組みを理解して、「なぜ緊張するのか」を科学的に問い詰めることで初めて治るものだ。

もし君があがり症に悩んでいるのなら、今すぐにでもランニングを実施してほしい。

 

心身ともに1段階グレードアップすることで、人生自体も大きく前に進むぞ。

 

以上が今回の記事だ。

最後まで読んでくれてありがとう。

 

じゃあな:)

 

小僧
小僧

42.195km走ってくるわ。

MP
MP

極端すぎて草

コメント

タイトルとURLをコピーしました