【筋肉飯】筋トレにトマトが良い理由!効果的な食べ方を徹底解説!

フード
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筋トレとトマトの素晴らしい相性

 

おはよう。
MPだ。

ボディメイクをするうえで筋トレはもちろん大事だが、同じくらい大事なものが食事。

しっかりと栄養を摂取して筋肉を育てる、そして休息を与えてようやく成長するものだ。

そしてトレーニングなどの運動において強いサポート役になってくれる「トマト」という食品を知っているだろうか。

小僧
小僧

常識で草

ということで今回はこのトマトがなぜ筋トレに良いか、具体的なメリットや効果的な食べ方まで徹底的に解説していこう。

MP
MP

必ずトマトをかじりながら読んでいってくれ。

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トマトの栄養成分

エネルギー:31kcal
タンパク質:1.16g
脂質:0.17g
炭水化物:7.76g

(1個165gあたり)

MP
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一方ミニトマトのカロリーは以下だ。

エネルギー:3kcal
タンパク質:0.11g
脂質:0.01g
炭水化物:0.72g

(1個10gあたり)

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トマトのメリット・効能

それでは今回のメインとも言えるトマトのメリット、効能について解説していこう。

いきなり結論だが、大きく以下の5つが挙げられる。

疲労の回復&軽減
老化防止
脂肪燃焼
整腸作用
MP
MP

それぞれ詳しく解説していこう。

疲労の回復&軽減

トマトに最も期待できる効果として疲労の回復と軽減がある。

一般的に筋トレなどの激しい運動などを行うと、体内で活性酸素という物質が発生するんだが、これは身体の細胞を酸化させて傷つけてしまう(これを酸化ストレスと言う)。

活性酸素は疲労の原因の1つになる。

トマトに豊富に含まれるビタミンC,Eには抗酸化作用と言ってこれらの活性酸素を抑制して、身体の酸化を防いでくれる役割を持っているんだ。

そして何より「リコピン」と呼ばれる赤い色素があるんだが、これはビタミンEの100倍にも匹敵するほどの抗酸化作用を持っており疲労回復に大きく貢献してくれる。

MP
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さらにもう一つ。

人間の身体には「クエン酸回路」と呼ばれる仕組みがあり、この回路の働きによって糖質やタンパク質、脂質などの栄養素をエネルギーに変化している。

そしてトマトにはクエン酸が豊富に含まれており、摂取することでクエン酸回路をより円滑に促進してくれる。

エネルギー補給がスムーズになれば疲れにくい身体になるため積極的に摂取しよう。

老化防止

先ほど話した活性酸素についてだが、これは疲労だけでなく老化にもつながる厄介な存在。

トマトに含まれるリコピンやビタミンC,Eなど抗酸化作用のある栄養素を摂取することでアンチエイジングの効果も期待出来るということだ。

またβーカロテンも含まれており、これは体内でビタミンAに変換されて皮膚や粘膜を保護する役割を持っている。

MP
MP

言い忘れていたが、リコピンは血流を良化してくれる働きもあるため、疲労回復だけでなく、生活習慣病予防など健康面でもメリットがあるぞ。

小僧
小僧

リコピン凄いな。

脂肪燃焼

トレーニーはもちろん女性にも嬉しい効果であろう脂肪燃焼。

何度も登場しているリコピンだが、これは脂肪を蓄積する脂肪細胞の肥大化を抑制する作用があると明らかになっている。

また血流を良くしてくれる働きもあるため、血流に乗って酸素が身体全体に効率良く行き届いて代謝のUPにも繋がる。

MP
MP

代謝が上がると太りにくい身体になるぞ。

小僧
小僧

リコピン天才。

整腸作用

トマトにはペクチンと呼ばれる水溶性の食物繊維が豊富に含まれており、これは強力な整腸作用を持っている。

具体的に言うと、腸内の善玉菌である乳酸菌を増殖させて腸の調子を整えてくれる働き腸内の物質と結合して便のかさを増やして腸のぜん動運動を促進する働きの2つ。

そしてこの2つの働きから体内の有害物質を排出する整腸作用が期待出来るというわけだ。

便秘に悩む人はもちろん、普段からタンパク質を多く摂取している人は腸内環境が乱れやすいため積極的に食物繊維を摂るようにしよう。

MP
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ペクチンは他にもコレステロール値を下げる働きや血糖値の上昇を抑える働きもあるぞ。

小僧
小僧

ペクチン天才。

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摂取量

トマトの強力なメリットが理解できたところで、実際に1日の摂取量目安を見ていこう。

トマトに含まれるリコピンの1日あたりの摂取量目安は15~20mgのため、これを基準にすると以下が目安となる。

  • 通常のトマトでは2個
  • ミニトマトでは10~15個
  • トマトジュースでは1本(160ml)
  • ケチャップでは大さじ4杯程度

トマトの過剰摂取はかえって冷え性や結石など様々な症状を招くリスクがあるため、上記の目安を超えないようにしよう。

食べるタイミング

研究では朝に摂取した方が血中のリコピン濃度が高くなる、トレーニング前だと疲労が軽減されて良いなど色々なことが言われているが、基本的に食材のためいつ摂取しても大丈夫。

普段の食事に追加しても良し、間食にトマトジュースとして摂取するのもOK。

食べるタイミングよりも食べ過ぎに注意
MP
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継続して食べることも大事だぞ。

トマトを毎日継続して食べることによって血中のリコピン濃度を高めてコンディションを整えることが出来る(トマトローディング)ため、疲労回復など効果を最大限に引き出したい人は毎日の摂取を勧める。

効果的な食べ方

次にトマトの食べ方について解説していこう。

一般的に推奨されている食べ方が以下の3つ。

加熱

実はリコピンは熱に強く、加熱することで吸収率が高まる。

加熱して水分を飛ばすことにより栄養素が凝縮されて吸収率が向上するというわけだ。

MP
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加熱だとトマトソースや、スープなどの調理法補があるな。

小僧
小僧

加熱は意外。

油との摂取

リコピンは油に溶けやすい性質のため、油と一緒に食べると体内への吸収率が高くなる。

MP
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そう考えると利にかなっているのがイタリア料理だな。

トマトにオリーブオイルを合わせるカプレーゼとか。

トマトジュース

個人的におすすめなのがトマトジュース。

ジュースにすることでトマトの細胞壁が壊され、吸収率が3~4倍も上がると言われている。

ドリンクなので手軽で時間短縮にもなるため忙しいサラリーマンにはもってこい。

MP
MP

俺はいつも朝にトマトジュースを飲んでるぞ。

さいごに

いかがだっただろうか。

トマトの素晴らしい魅力を理解していただけたら光栄だ。

普段からトレーニングしている人は今日を機に是非トマトを取り入れてボディメイクを活性化させてみてほしい。

MP
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以上が今回の記事だ。
最後まで読んでくれてありがとう。

じゃあな:)

小僧
小僧

これから主食トマトにするよ。

MP
MP

こっわ。

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